カテゴリ:poem( 17 )

タイトルの無いきまぐれPhotoPoem その2

f0038347_1805576.jpg


f0038347_181326.jpg


f0038347_182013.jpg


f0038347_1822373.jpg


f0038347_1824276.jpg

[PR]
by Emistyblue | 2014-05-15 17:59 | poem

タイトルの無いきまぐれPhotoPoem

f0038347_1755115.jpg


f0038347_17552985.jpg


f0038347_175648.jpg


f0038347_17563161.jpg

[PR]
by Emistyblue | 2014-04-30 17:53 | poem

Happy Christmas  Photo by KABA

f0038347_23105365.jpg


楽しいクリスマスの題材になるようなクリスマスの写真が欲しくて
KABAさんに晴れた空にそびえたつクリスマスツリーの写真が欲しいと
お願いしたところ、ドイツ出張前の忙しい中、撮影してくださいました。
いろいろあった写真の中で、気に入ったこの写真をイメージして詩を綴ってみました。
KABAさん、どうもありがとう♪

Happy Christmas


悲しそうな顔しないで
ほら 笑顔を見せて
恋人がいなくたって
いいじゃない

シャンパン飲んで
ケーキ食べてさ
いっぱい歌おうよ

せっかくのクリスマス
楽しまなくちゃ
笑ってる人にしか
サンタクロースは 
やってこないんだから

貴女に似合うのは
青空の下で迎える
Sunny Christmas

私からの贈り物
しあわせタイムをひとりじめ
Happy Christmas



BGMつきの詩はこちら



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

日本のクリスマスシーンは、CMやTVの影響だからなのかわからないけど、
クリスマスは恋人と過ごすもの・・なんて思わせるようにあおってるような気がします。
確かに恋人と過ごすクリスマスは素敵でしょうけど、
友達とワイワイ楽しむのもいいし、ひとりで静かに過ごすのも素敵だと思います。

ついつい周りに流されやすいものだけど、自分にとってのHappyなクリスマスが
過ごせるようにとの想いをこめて。
[PR]
by Emistyblue | 2006-12-19 23:22 | poem

哀愁晩夏 Photo by 真琴

f0038347_2123210.jpg


8月の終わりに真琴さんが届けてくださった写真。
真琴さんの写真は、いつも”愛”に溢れてる気がする。
彼女のモチーフがきっと"愛”なのね。

真琴さんが届けてくださる写真のおかげで、詩のイメージが湧くことが多くて
彼女とのコラボ作品が、結構増えたな~

今年から詩作を始めて、月に1篇は絶対に書こうと思っていたけど、
今のところ、2篇づつ出来てるのは嬉しかったりする。
そのうち、何も湧き起こらなくなったら、どうしよ~と思いながら、
マイペースを心がけてます。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
哀愁晩夏


あなたと行った海に
夏の終わりに
ひとりで行った

あのときのように 賑わってなかったけど
きらきらしてるわけではなかったけど

少し大人になったような
静寂が訪れていた

誰もいなくなった砂浜に
言葉を託しても

波に消されてしまうだけの
儚い恋だったけど

今年の夏は あたしを変えた
この海が あたしを変えた

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

夏が終わりの海はどこか寂しげ。
ひと夏の恋の経験をした人もいたことでしょう。
でも、恋をすることは、けしてマイナスではなくて、
人を成長させるもの。
そんな想いをこめて・・

BGMつきのページはこちら
[PR]
by Emistyblue | 2006-09-28 21:32 | poem

いつの日か・・Photo by EMIKO

f0038347_20313234.jpg


いつの日か・・


どうして空は青いの
どうして海は広いの
どうして地球は丸いの
どうして どうして

あなたが たずねる
真摯なまなざしに
戸惑いながら

汚れのない瞳に
吸い込まれそうに
なりながら

小さな手を ぎゅっと
握って あなたは言う

いつまでも一緒だよね
どこにも 行かないでね

あと何年 恋人でいてくれるの
いつまで わたしに興味を持ってくれるの

こころのなかで あなたに たずねる
いつの日か 誰かを愛し
誰かのために生きるあなたを
思いうかべながら・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

毎年夏に帰省する宮崎で、快晴の海を撮る機会に恵まれました。
この写真は、加工してるわけではないのですが、
光があまりにも眩しすぎて、ハレーションを起こしてしまった
失敗作なのです。
失敗作も、詩を載せてみれば、何となくいい感じになったので
公開してみました。

詩は、私の日記を読んでくださってる方にはお馴染みの甥っ子のことを
綴ったものです。
私の血をひいている甥っ子を、これほどまでに可愛い存在だと
感じるなんて、彼に出会うまで知らなかったことです。
おそらく、母親が息子に対しても、きっとこんな気持ちを感じたりするのでしょうね。

音楽付きのページはこちら
[PR]
by Emistyblue | 2006-09-03 20:57 | poem

離さないで Photo by 真琴

f0038347_23444583.jpg


離さないで


指先から伝わる鼓動
恋がはじまる瞬間のときめき

大きな手のひらにすっぽり
埋められてしまう 私の小さな手が

生まれたての無垢な子供に
なったみたいに

守られる幸せ
守ってあげる喜び
そういったことを知ってゆく

全て この指先から始まるのよね
先のことなんて わからないけど

今 繋いだこの手は
離さないで・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
真琴さんが掲示板に届けてくださったカップルの写真。
真琴さんご自身は、『恋むすび』として詩を綴られていて
とても素敵だな~と感じました。
真琴さん、いつも素敵な写真をありがとう♪

付き合いはじめのカップルさんなのか、
もう長いこと付き合っていて信頼関係も絆もしっかりした
カップルさんなのかわからないけど、
私は、初々しいカップルさんを想像して
詩を綴ってみました。

先のことはわからないけど
今はとても幸せ・・そんな気持ちを大切にしたい

BGMも添えたページはこちら
[PR]
by Emistyblue | 2006-07-17 23:51 | poem

心のなかの忘れ物 photo by 真琴

f0038347_21322174.jpg


心のなかの忘れ物

よく晴れた休日の朝
久しぶりの早起き
眩しい光を おもいきり浴びて

風薫る 五月晴れを
心ゆくまで 感じた

喧騒のなかの日々
哀しくなるマスコミ報道

心の疲れが 癒せなくて
けだるさだけが残る寝起き

芝生の上に寝転んで
ふと見上げた空

一面に花が咲いていることに
やっと気づいたなんて

笑顔を忘れていたことに
今頃気づくなんて

心のなかの忘れものは
誰かに届けてもらうのではなくて
自分で見つけることに
今日 私は気づいた

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

5月末に真琴さんが掲示板に届けてくださったお写真に
詩を添えさせていただきました。

空を見上げたとき、白いバラの花が一面に見えるなんて
とても素敵なショットだな~って思いました。

忙しかったりすると何気ないことに気づかなかったりするけど、
季節が変わるのと同じように、景色や気持ちも変わったりして、
そういったことに、敏感に気づけるようになりたいな・・

心の風邪をひいていた真琴さんも、今ではだいぶ元気になってくださったことも
うれしいし、そんな気持ちもこめました。

音楽は、幻日蜃氣楼 -DAYDREAM MIRAGE-さんの『よく晴れた朝に』を
お借りしました。
音楽つきのページはこちら
[PR]
by Emistyblue | 2006-06-14 21:43 | poem

蒼い時間 Illustration by koto

f0038347_2148351.jpg


蒼い時間


誰にでもあった 蒼いとき
何もかもが 妙にうれしくて
そして いつも不意に哀しくなる

どうして あんなことが幸せで
あんなことが 辛かったのか

どうして あんなに夢中になって
あんなに笑ってたのか

過ぎてしまうときを
見逃さないように
ゆっくり歩いているつもりだったけど

蒼い時間は あまりにも早くて
そして とても短いことを
知らないで 過ごしていた

過ぎてゆく時間は
二度と 取り戻すことはできないけど

蒼い時間を 過ごしていた頃のように
蒼い感覚だけは 失わないでいたい・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

以前、kotoさんが綴られていた『蒼い世界』
という詩のイラストが
宮崎のような、神戸のような景色で、何ともいえない神秘的な蒼い色彩に
心惹かれていたことを、kotoさんが覚えてくださっていて、先日届けてくださいました。

宮崎は、私が中学、高校時代を過ごした場所、神戸は大学時代を過ごした場所。
だからなのか、若かった頃のことをふと思いだしてしまって、
このような詩を綴ってみました。

音楽は、ピアノの音色がとても素敵なPlue Piano ManことHiroshi Watanabeさんの
作品『Twilight Sience』をお借りしました。

kotoさん、いつも素敵なイラストをありがとう♪

音楽付のページはこちら
[PR]
by Emistyblue | 2006-06-05 21:58 | poem

月夜のシンデレラ  Illustration by koto

f0038347_213409.jpg


kotoさんが掲示板にイラストを届けてくださいました。
早速イメージを詩に綴ってみました。

月夜のシンデレラ


月夜に照らされた この時間だけしか
あなたに逢えない

許されるはずもないけれど
月の光に導かれるまま

出逢わなければ よかったのか
出逢うべき運命だったのか
もう走り出してしまったから
振り返ることはできない

早く・・ 早くしないと
魔法がとけてしまう

月夜のこの時間だけ
シンデレラになれるとき

あなただけのシンデレラに

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
いろいろな意味にも取れると思いますが、
愛する人に家庭がある世間では許されない愛に
翻弄されてしまったり

あるいは、自分に家庭があり、でも愛してしまった人に
逢わずにはいられなかったり

世の中には、いろいろな愛の形があってしかるべきだと
思うのです。
本当は太陽の下で堂々と手を繋いで歩けるような恋愛が
一番いいのかもしれませんが、
こうやって、月夜のひとときだけ シンデレラになれたら・・
そんな恋愛をしている方に捧げる詩です。

音楽はオルゴール Midi Stationのmaypopさんからお借りしました。
音楽を添えたページはこちら
[PR]
by Emistyblue | 2006-04-27 21:47 | poem

海が見たくて・・ by 真琴

f0038347_15433417.jpg


真琴さんが、今年の1月の終わり頃、掲示板の方に届けてくださったお写真。
静岡にお住まいの真琴さんは、車を走らせたら、このような富士山が臨める
景色に出合えるなんて羨ましい。
山と海が一度に堪能できるんですものね。

f0038347_15461597.jpg


こちらも真琴さんが今月初めに届けてくださったお写真。
夕暮れがまさにPurple Twilight。
都会とはまた違った夕暮れがとても素敵。
こうやってみると海っていろいろな表情があるよね。
宮崎の海はいかにも南国っていう感じがするし、日本海は、どことなく静かで
寂しい感じがするし、静岡の海は、真琴さんが撮られた香りがするんだろうな・・
[PR]
by Emistyblue | 2006-04-22 15:51 | poem