<   2006年 09月 ( 6 )   > この月の画像一覧

哀愁晩夏 Photo by 真琴

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8月の終わりに真琴さんが届けてくださった写真。
真琴さんの写真は、いつも”愛”に溢れてる気がする。
彼女のモチーフがきっと"愛”なのね。

真琴さんが届けてくださる写真のおかげで、詩のイメージが湧くことが多くて
彼女とのコラボ作品が、結構増えたな~

今年から詩作を始めて、月に1篇は絶対に書こうと思っていたけど、
今のところ、2篇づつ出来てるのは嬉しかったりする。
そのうち、何も湧き起こらなくなったら、どうしよ~と思いながら、
マイペースを心がけてます。

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哀愁晩夏


あなたと行った海に
夏の終わりに
ひとりで行った

あのときのように 賑わってなかったけど
きらきらしてるわけではなかったけど

少し大人になったような
静寂が訪れていた

誰もいなくなった砂浜に
言葉を託しても

波に消されてしまうだけの
儚い恋だったけど

今年の夏は あたしを変えた
この海が あたしを変えた

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夏が終わりの海はどこか寂しげ。
ひと夏の恋の経験をした人もいたことでしょう。
でも、恋をすることは、けしてマイナスではなくて、
人を成長させるもの。
そんな想いをこめて・・

BGMつきのページはこちら
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by Emistyblue | 2006-09-28 21:32 | poem

コスモスが揺れる季節 Photo by KanChan

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いつも季節のお写真を届けてくださるKanChanさん
凛と咲くコスモスのお花を届けてくださいました。

都心に住んでいて、最近車で出かけることが、ほとんどない私にとって
自然の多い場所にもなかなか行けないので、
こういった季節を感じるものを頂くと、とても嬉しいものです。

コスモスの似合う女性って、憧れます。
昔は、島田陽子さんみたいな方がコスモスのような女性だと
感じたものです。
楚々として、凛とした女性・・最近は芸能人でも、なかなか思いつきませんね・・
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by Emistyblue | 2006-09-23 18:17 | 写真

ダーウィンの海辺 Photo by Yuriko・M

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先月、オーストラリアにハネムーンに出かけた友人から頂きました。
それほどメジャーな観光地ではないダーウィンという所に行かれたそうです。
2週間というゆっくりした時間のなかで、とても素敵な旅をされたのですって。

あくせく観光地を周るよりも、ひとつの場所でゆっくり過ごす旅っていいですよね。
最近は、特にそう思います。

そんな彼女の幸せのおすそわけを頂いてしまいました。
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by Emistyblue | 2006-09-18 22:10 | 写真

幻想的な空 Photo by KABA

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kABAさんが、海外出張の飛行機の窓から撮影した空。
こんな色が自然のなかにあるなんて、自然って偉大。
幻想的な色合いに、酔いしれてしまう。

高校時代、受験勉強をしていた頃、周りを見る余裕すら無かったとき、
神戸に住む伯父から、
「えみちゃん、庭に咲いていたお花を見た?勉強ばかりすることも大切だけど、
少しは周りを見る余裕も大切だよ」
と言われたことを、今でも鮮明に覚えている。

性格的に、ひとつのことに一生懸命になるタイプ。
でも、ようやく最近になって、少しばかり気持ちに余裕が持てるようになったかな。
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by Emistyblue | 2006-09-14 21:29 | 写真

タージマハール Photo by Eiji

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久々にEijiさんから写真が届きました。
インドに出張されてたとか。

タージマハールって、私も宮殿だとばかり思っていたら、
お墓なんですって。
ホワイト大理石でできた、超セレブなお墓で世界遺産のひとつだそうです。
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by Emistyblue | 2006-09-07 22:28 | 写真

いつの日か・・Photo by EMIKO

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いつの日か・・


どうして空は青いの
どうして海は広いの
どうして地球は丸いの
どうして どうして

あなたが たずねる
真摯なまなざしに
戸惑いながら

汚れのない瞳に
吸い込まれそうに
なりながら

小さな手を ぎゅっと
握って あなたは言う

いつまでも一緒だよね
どこにも 行かないでね

あと何年 恋人でいてくれるの
いつまで わたしに興味を持ってくれるの

こころのなかで あなたに たずねる
いつの日か 誰かを愛し
誰かのために生きるあなたを
思いうかべながら・・

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毎年夏に帰省する宮崎で、快晴の海を撮る機会に恵まれました。
この写真は、加工してるわけではないのですが、
光があまりにも眩しすぎて、ハレーションを起こしてしまった
失敗作なのです。
失敗作も、詩を載せてみれば、何となくいい感じになったので
公開してみました。

詩は、私の日記を読んでくださってる方にはお馴染みの甥っ子のことを
綴ったものです。
私の血をひいている甥っ子を、これほどまでに可愛い存在だと
感じるなんて、彼に出会うまで知らなかったことです。
おそらく、母親が息子に対しても、きっとこんな気持ちを感じたりするのでしょうね。

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by Emistyblue | 2006-09-03 20:57 | poem