幻想的な空 Photo by KABA

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kABAさんが、海外出張の飛行機の窓から撮影した空。
こんな色が自然のなかにあるなんて、自然って偉大。
幻想的な色合いに、酔いしれてしまう。

高校時代、受験勉強をしていた頃、周りを見る余裕すら無かったとき、
神戸に住む伯父から、
「えみちゃん、庭に咲いていたお花を見た?勉強ばかりすることも大切だけど、
少しは周りを見る余裕も大切だよ」
と言われたことを、今でも鮮明に覚えている。

性格的に、ひとつのことに一生懸命になるタイプ。
でも、ようやく最近になって、少しばかり気持ちに余裕が持てるようになったかな。
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# by Emistyblue | 2006-09-14 21:29 | 写真

タージマハール Photo by Eiji

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久々にEijiさんから写真が届きました。
インドに出張されてたとか。

タージマハールって、私も宮殿だとばかり思っていたら、
お墓なんですって。
ホワイト大理石でできた、超セレブなお墓で世界遺産のひとつだそうです。
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# by Emistyblue | 2006-09-07 22:28 | 写真

いつの日か・・Photo by EMIKO

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いつの日か・・


どうして空は青いの
どうして海は広いの
どうして地球は丸いの
どうして どうして

あなたが たずねる
真摯なまなざしに
戸惑いながら

汚れのない瞳に
吸い込まれそうに
なりながら

小さな手を ぎゅっと
握って あなたは言う

いつまでも一緒だよね
どこにも 行かないでね

あと何年 恋人でいてくれるの
いつまで わたしに興味を持ってくれるの

こころのなかで あなたに たずねる
いつの日か 誰かを愛し
誰かのために生きるあなたを
思いうかべながら・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

毎年夏に帰省する宮崎で、快晴の海を撮る機会に恵まれました。
この写真は、加工してるわけではないのですが、
光があまりにも眩しすぎて、ハレーションを起こしてしまった
失敗作なのです。
失敗作も、詩を載せてみれば、何となくいい感じになったので
公開してみました。

詩は、私の日記を読んでくださってる方にはお馴染みの甥っ子のことを
綴ったものです。
私の血をひいている甥っ子を、これほどまでに可愛い存在だと
感じるなんて、彼に出会うまで知らなかったことです。
おそらく、母親が息子に対しても、きっとこんな気持ちを感じたりするのでしょうね。

音楽付きのページはこちら
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# by Emistyblue | 2006-09-03 20:57 | poem

清楚なたたずまい photo by KanChan

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KanChanさんから、届けられた朝顔のお写真。
朝顔って、子供の頃育てたことがあったことを
ふと思いだしました。
観察日記みたいなもの・・きっと子供の頃誰でも一度は経験があるのでは。。

紫色が鮮やかで、まるでベルベットのドレスを広げているみたい。
KanChanさん、どうもありがとうございます♪
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# by Emistyblue | 2006-08-31 21:42 | 写真

春のマイアミ Photo by KABA

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今年の3月にKABAさんがマイアミに行ったときのビーチのお写真を
お借りしました。
海は海でも、海外の海と日本の海って何となく違うよね~

最近、海外に行ってないから、海外旅行に行きたいなぁって
つくづく思う。。
でも、宮崎に年に3回ほど帰れるだけでも、幸せなことだよね。
明日から宮崎に帰ってきま~す。
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# by Emistyblue | 2006-08-22 22:55 | 写真

青春のSan Jose Photo by かづ

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学生時代にアメリカ西海岸のSan Joseで2週間ほどホームステイをしたことがあって、
ホストファミリーが共通だった人たちと、先月会う機会があって。
その時出会ったかづさんという方が、先日San Joseを訪れて、写真を撮ってきてくださった。


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アメリカの家って、どのご家庭でもたいてい広々としている。
電子レンジのことをMicrowaveっていうことや、洗濯機は乾燥までしてくれる一体型のものが
当時既にあったことを覚えている。
長い年月を経たことを忘れてしまうほど、お元気なファミリーのお写真に涙が出そうになった。
懐かしいなぁ~来年あたり、私もふらっと訪れてみたいなぁ。。
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# by Emistyblue | 2006-08-20 17:26 | 写真

お散歩 Illustration by EMIKO

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以前、実家でヨークシャーテリアを飼っていたの。
胴が長くてダックスフンドみたいな犬でね。とても元気で可愛かった。
4年前に老衰で亡くなったのだけど、多くの思い出をくれた愛犬。
ペットって可愛いけど、亡くなるときはすごく悲しい。

実家に帰ったら、夕方はいつも私が散歩してて。
そんなことを思い出しながら描いたのだけど、
ショートヘアの女性を描くことってあまりないなぁ。。
難しいっていうのもあるしね。ロングヘアの方が描きやすいよね。
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# by Emistyblue | 2006-08-16 20:10 |

線香花火・・Illustration by EMIKO

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大きな打ち上げ花火も好きだけど、可憐ではかなげな線香花火も好き。
豪華な華やかさはなくても、野に咲く花のようなけなげさがあるよね。
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# by Emistyblue | 2006-08-13 17:32 |

読書をする少女 Illustration by EMIKO

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淡いパステルな色が出したいのだけど、ブラシで描いてるから、どうも上手くいかないなぁ・・

恋人たちシリーズは、まだまだ不定期に続きますが、たまにはこんな絵でも。。
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# by Emistyblue | 2006-08-11 21:39 |

夕焼け・・恋人たちの風景Ⅳ Illustration by EMIKO

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台風が去った後の空とか、晩夏、初秋の空って目が離せないほど変化があって綺麗。

そんな空を見つめながら、日が暮れるまで、ふたりで語り合えたら幸せ。。
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# by Emistyblue | 2006-08-08 21:24 |

待ち焦がれて・・恋人たちの風景Ⅲ Illustration by EMIKO

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長期の出張や旅行などで、長い間会えなかったとき、帰ってくる日を指折り待つものよね。
本当は空港でのシーンを描きたかったのだけど、うまく描けずに、公園みたいな背景になっちゃった。。この構図ってよく子供が描くよね。
子供の頃、絵を描くのが大好きで、後ろの方にあるものは小さめに描いたりしてたことを
思い出したりして。

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一応、上の絵の繋がりで、久々の再会なら、こうなるのは当然でしょう(*^_^*)
でも、よく見ると服装の色とか男性の髪型とか違うよね。
と、いうのも、このふたつを繋げるつもりもなく別の日に描いたの。。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

私事だけど、夫と付き合ってるとき、夫が1ヶ月ほどの長期の海外出張に出かけて、
帰ってくる日を指折り数えて待ってたの。
彼は週に1回の電話と、3日に1度の絵葉書を送ってくれてね。
マメなところに惹かれたものです。。(赤面)
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# by Emistyblue | 2006-08-07 22:00 |

お出かけ・・恋人たちの風景Ⅱ Illustration by EMIKO

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「ねぇ、今日はどこに行く?」

「そうだね~キミはどこに行きたい?」

「今日はお天気がいいから、お花がたくさん咲いてる所がいいわ」

「じゃあ、最近できた植物園にでも行こうか」

「わぁ~嬉しい!」

・・・・・・

なぁ~んて会話などしながら出かけるデート。
デートも毎週会ったりしてると、行くところもなくなってくるのだけど、
愛し合っていたら、どこへ行っても楽しいものよね。

まだ、お互いのことをよく知らなくて、これから徐々にお互いのことを知っていく感覚・・
初々しい気持ちを、いつまでも忘れないでいられたら、
最高ですね。
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# by Emistyblue | 2006-08-06 22:13 |

花火・・恋人たちの風景Ⅰ Illustration by EMIKO

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今日は淀川の花火大会。
昨年までは日が決まっていたそうなのだけど、今年から8月の第一週の土曜日に
なったとか。
PLの花火もそうだけど、すごい人手なんだろうなぁ。。
我が家からも、音だけはポンポンとしています。

花火は見たいけれど、人ごみが苦手。
観に行くにはエネルギーがいるよね。

最近、少しづつ絵を描いてます。
人物画がほとんど。漫画絵に近いかな。
ボチボチとアップしていくと思うので、また見に来てね。
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# by Emistyblue | 2006-08-05 22:15 |

富士山山頂の朝日 photo by Eiji

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久しくご無沙汰だったEijiさん。
最近はお休みもほとんどないほど忙しいのだそう。

そんななか富士山山頂に登ることがあって、山頂からの景色を
携帯メールで届けてくださいました。
富士山の山頂って、どのくらい高いところにあるのか想像つかないんだけど、
雲の上であることは間違いないみたい(笑)

Eijiさん、素敵な写真、どうもありがとう♪
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# by Emistyblue | 2006-08-02 22:02 | 写真

早朝の虹 Photo by KABA

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ミルウォーキー在住のKABAさんの日記に載っていた素敵な
虹のお写真をお借りしました。
早朝になに気なく外を見たら、虹が出ていたのですって。

そういえば、長い間「虹」を見てないな~って思います。
流れ星を見るみたいに、虹を見たら、なんとなく幸せなことがありそうな
気がするよね。

虹の向うは晴れなのかしら・・♪
わ~古い曲~!
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# by Emistyblue | 2006-07-26 21:11 | 写真

離さないで Photo by 真琴

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離さないで


指先から伝わる鼓動
恋がはじまる瞬間のときめき

大きな手のひらにすっぽり
埋められてしまう 私の小さな手が

生まれたての無垢な子供に
なったみたいに

守られる幸せ
守ってあげる喜び
そういったことを知ってゆく

全て この指先から始まるのよね
先のことなんて わからないけど

今 繋いだこの手は
離さないで・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
真琴さんが掲示板に届けてくださったカップルの写真。
真琴さんご自身は、『恋むすび』として詩を綴られていて
とても素敵だな~と感じました。
真琴さん、いつも素敵な写真をありがとう♪

付き合いはじめのカップルさんなのか、
もう長いこと付き合っていて信頼関係も絆もしっかりした
カップルさんなのかわからないけど、
私は、初々しいカップルさんを想像して
詩を綴ってみました。

先のことはわからないけど
今はとても幸せ・・そんな気持ちを大切にしたい

BGMも添えたページはこちら
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# by Emistyblue | 2006-07-17 23:51 | poem

Blueberryを感じて Photo by KanChan

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久々の更新です。。。
KanChanさんから、ブルーベリーのお写真を頂きました。
ブルーベリーが木になっているのを、実際には見たことなんだけど、
もぎたての実って酸っぱいのかな。。

目にとてもいいらしいブルーベリー。
私はソースにして、毎朝ヨーグルトにかけて食べてます。
冷凍のブルーベリーの実を、鍋にいれてしばらく置いておくの。
そうすると溶けだしてくるので、溶け出してきたらレモン汁を加えて
お砂糖を適宜入れて、炊いたら出来上がり。
最後にラム酒をふりかけてもGood!

KanChanさん、素敵なお写真をどうもありがとう♪
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# by Emistyblue | 2006-07-11 21:19 | 写真

紫陽花の想い Photo by EMIKO

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この紫陽花は、額紫陽花というそうです。
花図鑑を買ったわりには、まだまだ名前を知らない花が多いです。

梅雨時といえば、紫陽花。
文字にすると、むらさき色に陽気に咲く花・・みたいだけど、
花言葉は、青や紫色に色を変えて咲くことから
「移り気」「浮気」「変節」だとのこと。
あまりにも芳しくない花言葉に、紫陽花自身が迷惑がってるかもしれませんね。

でも、この額紫陽花は、とても長く咲き続けることから、
「辛抱強い愛」とも言われているそうです。

ないと困るけど、あまりうれしくもない梅雨の季節。
そんなうっとうしい季節に選ばれて咲いている紫陽花に
敬意を表したい・・
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# by Emistyblue | 2006-06-23 21:37 | 写真

心のなかの忘れ物 photo by 真琴

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心のなかの忘れ物

よく晴れた休日の朝
久しぶりの早起き
眩しい光を おもいきり浴びて

風薫る 五月晴れを
心ゆくまで 感じた

喧騒のなかの日々
哀しくなるマスコミ報道

心の疲れが 癒せなくて
けだるさだけが残る寝起き

芝生の上に寝転んで
ふと見上げた空

一面に花が咲いていることに
やっと気づいたなんて

笑顔を忘れていたことに
今頃気づくなんて

心のなかの忘れものは
誰かに届けてもらうのではなくて
自分で見つけることに
今日 私は気づいた

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

5月末に真琴さんが掲示板に届けてくださったお写真に
詩を添えさせていただきました。

空を見上げたとき、白いバラの花が一面に見えるなんて
とても素敵なショットだな~って思いました。

忙しかったりすると何気ないことに気づかなかったりするけど、
季節が変わるのと同じように、景色や気持ちも変わったりして、
そういったことに、敏感に気づけるようになりたいな・・

心の風邪をひいていた真琴さんも、今ではだいぶ元気になってくださったことも
うれしいし、そんな気持ちもこめました。

音楽は、幻日蜃氣楼 -DAYDREAM MIRAGE-さんの『よく晴れた朝に』を
お借りしました。
音楽つきのページはこちら
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# by Emistyblue | 2006-06-14 21:43 | poem

蒼い時間 Illustration by koto

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蒼い時間


誰にでもあった 蒼いとき
何もかもが 妙にうれしくて
そして いつも不意に哀しくなる

どうして あんなことが幸せで
あんなことが 辛かったのか

どうして あんなに夢中になって
あんなに笑ってたのか

過ぎてしまうときを
見逃さないように
ゆっくり歩いているつもりだったけど

蒼い時間は あまりにも早くて
そして とても短いことを
知らないで 過ごしていた

過ぎてゆく時間は
二度と 取り戻すことはできないけど

蒼い時間を 過ごしていた頃のように
蒼い感覚だけは 失わないでいたい・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

以前、kotoさんが綴られていた『蒼い世界』
という詩のイラストが
宮崎のような、神戸のような景色で、何ともいえない神秘的な蒼い色彩に
心惹かれていたことを、kotoさんが覚えてくださっていて、先日届けてくださいました。

宮崎は、私が中学、高校時代を過ごした場所、神戸は大学時代を過ごした場所。
だからなのか、若かった頃のことをふと思いだしてしまって、
このような詩を綴ってみました。

音楽は、ピアノの音色がとても素敵なPlue Piano ManことHiroshi Watanabeさんの
作品『Twilight Sience』をお借りしました。

kotoさん、いつも素敵なイラストをありがとう♪

音楽付のページはこちら
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# by Emistyblue | 2006-06-05 21:58 | poem