ミルウォーキーに咲く花 photo by KABA

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KABAさん撮影のこのお花、図鑑で調べたのだけど、ちょっとわからなくて。
でも本当に可愛いお花ですよね。
以下は、KABAさんから教えていただいた説明をそのままアップさせていただきました。
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ミルウォーキーのミッチェルドームという植物園で、大きな3つのガラスのドームからできています。冬の間、寒くて雪景色になるミルウォーキーでは、貴重な冬に花や草木を楽しめる憩いの場になっていて、老人達は、ベンチに座って、ゆっくり花をみて過ごします。クリスマスの時期には、巨大なクリスマスツリーも出現します。
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ゆっくり過ごせる憩いの場というのは、とても大切だと思う。
日本はまだお年寄りや、身体の不自由な人に優しい国だとはいえないかもしれない・・
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# by Emistyblue | 2006-05-31 21:52 | 写真

咲き誇るつつじの花 Photo by KanChan

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先日、Misty Blueの『Purple Twilight』を聴いてくださって、感想をメールで
くださったKanChanさん。
季節のご挨拶ということで、こんなに素敵なつつじの花のお写真まで
届けてくださいました。

KanChanさん
散文詩等を書かれていらっしゃる方です。
私も早速お邪魔させていただきました。
『5月の空に』という曲と共に綴られている詩が気に入りました♪
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# by Emistyblue | 2006-05-29 22:19 | 写真

シカゴの夜景 photo by KABA

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以前、KABAさんがたくさんの写真を収めたCD-Rをくださっていて、
久々に眺めたこの夜景がとても綺麗で、どこの写真なのか尋ねたところ、
シカゴで2番目に高い(景色は一番?)のジョンハンコックセンタービルの写真とのこと。
シカゴは、一度、大火で焼けたので、その後、高層ビル化が進み、ビル群の絶景が楽しめるのですって。なかでも、夕暮れ時が一番綺麗だとか。

こんな夜景・・なかなか見れないし撮れないですよね~
KABAさん、どうもありがとう♪
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# by Emistyblue | 2006-05-26 22:12 | 写真

Lacanau Beach photo by Eiji

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3月の初め頃に、Eijiさんが届けてくださっていた写真が埋もれてしまってました。。(汗)
フランスワインで有名なボルドー市内から車で約1時間ほどにある
Lacanau Beachは毎年9月にサーフィンのワールドカップが開催されるとか。
何キロも続く綺麗なビーチだそうです。

出張で忙しいEijiさんは、夏はサーフィン、冬はスノーボードと、とてもアクティブ。
でも、このGWは体調を崩されてしまったとのことです。
身体を大切にしてね。
また素敵な写真を届けてくださるのを楽しみにしています。
いつもありがとう♪
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# by Emistyblue | 2006-05-22 22:32 | 写真

最高の季節 Photo by EMIKO

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デジカメで写真を撮るようになってから、季節を今まで以上に感じるようになったし、
その季節に芽吹くものにとても興味が湧いたりするようになりました。
そのうち花図鑑でも買って、お花の名前を覚えたいな~って思ってます。
このお花も雑草のように咲いていたのだけど、名前がわからないの。。

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これって何だと思いますか?
木漏れ日を撮ろうと思って、マクロ設定のままシャッターを押してしまったのです。
失敗しちゃった~って思ったんだけど、結構不思議な雰囲気がして、
気に入ってます。
失敗が偶然を生むこともあるよね~♪
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# by Emistyblue | 2006-05-13 12:44 | 写真

鯉のぼりの吹流し

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男の子が健やかに成長するようにとの長いをこめて、中国から伝わったとされる
鯉のぼり。
宮崎県のとある場所に、湖を股にかけて吊るされているすごい数の鯉のぼりの
吹流しエリアがあるのです。
近くで見るとこんな感じ。

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少し違った角度から見るとこんな感じ。

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少しピンボケだけど、全体像はこんな感じ。
すごいでしょ~
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# by Emistyblue | 2006-05-08 22:39 | 写真

大好き チューリップ photo by KABA

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KABAさんが撮影したこのチューリップ、頂いたのはもう随分前だけれど大好きで、時々眺めてしまう・・
あまりにも気に入ってしまったので、Misty Blueのアルバムジャケットに使わせていただいた。
好きなお花はいっぱいあるけど、チューリップもほんと、大好きでね~

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こんなふうにモノトーンの中に、一色だけいれる加工って神秘的で好き。
映画などでも使われる手法だよね。
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# by Emistyblue | 2006-05-01 23:14 | 写真

月夜のシンデレラ  Illustration by koto

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kotoさんが掲示板にイラストを届けてくださいました。
早速イメージを詩に綴ってみました。

月夜のシンデレラ


月夜に照らされた この時間だけしか
あなたに逢えない

許されるはずもないけれど
月の光に導かれるまま

出逢わなければ よかったのか
出逢うべき運命だったのか
もう走り出してしまったから
振り返ることはできない

早く・・ 早くしないと
魔法がとけてしまう

月夜のこの時間だけ
シンデレラになれるとき

あなただけのシンデレラに

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いろいろな意味にも取れると思いますが、
愛する人に家庭がある世間では許されない愛に
翻弄されてしまったり

あるいは、自分に家庭があり、でも愛してしまった人に
逢わずにはいられなかったり

世の中には、いろいろな愛の形があってしかるべきだと
思うのです。
本当は太陽の下で堂々と手を繋いで歩けるような恋愛が
一番いいのかもしれませんが、
こうやって、月夜のひとときだけ シンデレラになれたら・・
そんな恋愛をしている方に捧げる詩です。

音楽はオルゴール Midi Stationのmaypopさんからお借りしました。
音楽を添えたページはこちら
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# by Emistyblue | 2006-04-27 21:47 | poem

海が見たくて・・ by 真琴

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真琴さんが、今年の1月の終わり頃、掲示板の方に届けてくださったお写真。
静岡にお住まいの真琴さんは、車を走らせたら、このような富士山が臨める
景色に出合えるなんて羨ましい。
山と海が一度に堪能できるんですものね。

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こちらも真琴さんが今月初めに届けてくださったお写真。
夕暮れがまさにPurple Twilight。
都会とはまた違った夕暮れがとても素敵。
こうやってみると海っていろいろな表情があるよね。
宮崎の海はいかにも南国っていう感じがするし、日本海は、どことなく静かで
寂しい感じがするし、静岡の海は、真琴さんが撮られた香りがするんだろうな・・
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# by Emistyblue | 2006-04-22 15:51 | poem

さくら 桜 咲くLOVE by EMIKO

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雨の多い今年の春・・ようやくお天気に恵まれた週末に、今のうちとばかりに桜を撮りに
行ってきました。
今まで、マクロ設定で撮るのが上手くゆかず、失敗ばかりしていましたが、
やっと初めていいショットが撮れたかも。

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これは、まぁ普通かな・・
デジカメの液晶部分が、眩しくてよく見えず、勘で撮ったからなぁ~
もう3~4年前のデジカメなんだけど、最近のデジカメはもっと優れてるのよね。

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これは白い桜。
薄桃色の桜が多いなか、ところどころ咲いてる白い桜。
この白さが結構映えてるのです。

コブクロの『桜』という曲で、咲くLOVE(さくらぶ)と掛けてる部分がとっても
お気に入り♪
その曲を思い出しながら撮影しました。
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# by Emistyblue | 2006-04-11 21:11 | 写真

バルセロナ by Eiji

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Eijiさんが、オランダからスペインへ移動して撮ってくださったバルセロナ旧市街地にある
ヨットハーバーの写真を届けてくださいました。

駐車場から、すぐにヨットに乗れるようになっているそう。
20~30人程乗船できる少し大きめのクルーザーは、
ほとんどマフィアのものだとか。

クルーザーやヨットを持つようなセレブな生活なんて、
きっと一生ご縁はないと思うけど、お友達がこういったものを
持っていたら、一度乗せてもらいたいものだわ~

ヨットに乗って、大海原に漕ぎ出して、太陽の下、シャンパンなど
飲んでみたい♪
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# by Emistyblue | 2006-04-06 21:37 | 写真

TSUBAKI by EMIKO

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2月末に宮崎に行ったときに撮った椿の花。
下の写真は、紀子さまが植樹された椿らしい。

最近、資生堂がTSUBAKIというシリーズの化粧品を発売したので、
何となくこの写真を思い出して。
椿って、とても美しい花だけど、まだ綺麗なままポトンと落ちちゃうのが
不思議なお花だと、常々思ってるの。
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# by Emistyblue | 2006-04-02 22:24 | 写真

Holland by Eiji

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オランダに出張に行っているEijiさんから、久々に写真が届きました。
オランダって、まだ一度も行ったことがありませんが、風車とチューリップの国って
いうイメージ。
チューリップは大好きなお花だし、一度見に訪れてみたいな~
翌日からは、バルセロナに行かれるそう。
海外出張って大変なんだろうけど、ちょっぴり羨ましいです。

お忙しいところ、Eijiさん、ありがとう♪
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# by Emistyblue | 2006-03-27 22:31 | 写真

春風のメロディ by EMIKO

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春風のメロディ


扉を開けると 一面に咲きほころぶ春が
広がっていた

冬の余韻の残る 冷たい空気が
一瞬にして消えたとき
春風になって 来てくれたのね

甘い香りを そっとしのばせて
とてもおしゃれをして
会いに来てくれたのね

少しだけ固くなっていた気持ちが
春風になったキミのおかげで
ときほぐれてゆく

春風になったキミに
この気持ちをメロディにして届けたい・・

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19日に六甲のMaiden Voyageで無事LIVEを終えました。
前日雨の1日だったので、その日も雨かと心配でしたが、何とか雨も降らず
まずまずのお天気にも恵まれましたが、風は冷たく寒い1日でした。

LIVEは何回もやってはいるものの、毎回緊張が抜けることはなく、始まるまでは
不安もいっぱいだったりするのですが、そんな中応援してくださる方の気持ちは
とても心の支えになります。

ネットでお知り合いになった仙台在住のイラストレーターのkotoさん(このページのサイドの画像もお借りしている)から花束が届いていたときには、とても感激しました。
kotoさんが春風になって応援しに来てくれたんだ。。という気持ちになって、
緊張も何とかほぐれて、いいLIVEができたような気がします。
そんなkotoさんの温かさに感謝の気持ちをこめて詩を綴ってみました。
この詩にMisty BlueのKeyを担当してくれてるtetsu氏が即興でピアノを弾いてくれました。

イメージページはこちら
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# by Emistyblue | 2006-03-21 16:17 | poem

ハードボイルドに愛して by EMIKO

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ハードボイルドに愛して


うわべだけの優しさなんて
必要ないから
まっすぐに見つめてくれさえすれば
満足だから

危険な香りを身にまとい
とばりの降りた闇の中で
貪るように抱いて

追われるようなスリルが
エクスタシーに変わるとき
地の果てまで堕ちてもいい

からめあう指先に
熱い鼓動を感じて

囁きが吐息になるとき
このまま あなたと溶けていきたい

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

あるLIVEハウスでこの写真を撮ったとき、なぜだかハードボイルドという言葉が
ふいに浮かんだのです。
日曜ドラマの「輪舞曲~ロンド」というドラマの主役である竹之内豊が、とても
ハードボイルドな感じの役を演じていることもあったからかもしれない。

ハードボイルドなタイプの彼とだったら、いつもスリルたっぷりな恋愛なんだろうけど、
現実的には、常に不安がつきまとうなんて私は苦手だったりする。でも、詩の中では、こんな恋愛もあるだろうと想像しながら綴ってみました。
夜のイメージだから、少しエロティックな表現を使ってみたけど、
如何でしょうか。

須釜俊一さんの音楽も少しエロティックにいい雰囲気を醸し出してます。
彼のMIDIを使わせていただくには、事前許可が必要なので、アップするのに
少し時間がかかりました。
音楽と一緒のイメージページはこちら
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# by Emistyblue | 2006-03-11 22:31 | poem

春の予感 by EMIKO

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伊丹空港には、よく行くのに、大抵空港内のお店をぶらぶらしたり、スターバックスでコーヒーを
飲んだりすることしかしてなくて、こんなに素敵な場所があるとは知らなかった。
飛行機を見下ろせる場所に、雑貨屋さんや、ベンチなどがあってくつろげるスペースが
あったの。
暖かくなってきたら、ここでランチとかすると気持ちいいかも。

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# by Emistyblue | 2006-03-05 22:52 | 写真

梅の花に魅せられて by EMIKO

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桜の花を見る機会は結構あるのだけど、梅の花を見る機会はほとんどなくて、
ずっと見たいと思っていたの。
宮崎のシーガイアの近くにあるフローランテという所で、たくさんの梅の花を
見ることができてラッキーでした。
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# by Emistyblue | 2006-02-28 22:33 | 写真

紅いルージュ photo by 真琴

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紅いルージュ

化粧なんてしなくていいよって
あなたはいうけど
たまには真紅のルージュをひいて

あなたに逢うからお洒落をしてるって
思われることが
恥ずかしい気もするけど

今日だけは あちこち連れまわしたく
なるような 
イイ女になりたいの

あなたにふさわしい
大人の女になりたいの

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

真琴さんの撮られたアルバムを眺めていて、
この写真に人目惚れをしてしまい、お借りしてしまいました。

10代の頃、好きな人がいて、その人は大人っぽい人が好きだったみたいで、
早く大人の女性になりたいと思ったものです。
その頃、紅い口紅やマニュキュアをするのは、大人の女性のイメージが
強くて憧れたものです。
当時、書いていた詩を少しリメイクして綴ってみました。

音楽などと一緒に載せたページはこちら
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# by Emistyblue | 2006-02-19 17:22 | poem

for the guest by EMIKO

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もう少しこまめに更新しようと思っていたけれど、だめだなぁ。。
10代の頃の詩をアップしようと思ったりしてたんだけど、
やっぱり恥ずかしくてね~
いっぱいあるんだけど、10代の頃の自分を見られちゃうことが
何だかね。。

写真は、友達が経営してるバー。
この壁は、今では芸能人などのサインがいっぱい書かれてるの。
常盤貴子と付き合ってるとかっていう演出家だか脚本家だか
という長塚京三の息子の長塚けいしさんのサインもあったりして。

東心斎橋1-18-2 アマキビル3F
『for the guest』
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# by Emistyblue | 2006-02-19 12:22 | poem

せつなく・・苦しい恋 photo by EMIKO

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なぜだか 寂しく悲しい そんな時
あなたの名前を ふと呼んでみたくなるの

いけないことだと わかっているけれど
他人の幸せ うらんでみたくなる

あなたの遠まわしの優しさなんて
今の私には ただ辛いばかりだし

どうして そんなきれい事ばかりを並べるの
よしてよ 飽きたの 私に

あなたのうつむき加減のほほ笑みを
とても 私のものなんて 言えないし

あなたは 誰にでも同じように 優しかった
だから こんな私は必要ないんでしょう

言えない言葉を 言ってあげましょうか
いつだって 苦し紛れの意地っ張り

あなたの前では わかった女のふりをして
嫌なの そんな私が

私は 両手の指に余るくらいに
あなたの 嫌なところばかりを 見つけて

みじめなくらいに 汚いことばに埋もれて
それでも 嫌いになれずに・・・

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

この詩は、私の創作したものではありません。
高校時代に友人が歌っていたものを、2,3回聴いて
覚えてしまったものです。
その友人が作ったのではなかったと思いますが、(著作者不明)
あまりにも切なく哀しい詞と歌だったので、印象的だったのです。

私もボーカリストの端くれですが、どんな曲でも歌えるわけではないと
最近痛感することがあります。
これほどまでに哀しい曲を、今の私には未熟すぎて表現できないと思うのです。
もしかしたら50歳を過ぎた頃、こういった曲も歌えるようになるかもしれませんが。


写真は3年ほど前、御影の街を撮ったものです。
ブレ加減が、何だかせつなく感じて、この詩に合わせてみました。
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# by Emistyblue | 2006-02-06 22:53 | poem